ハイエース200のマイナーチェンジ

新ディーゼルエンジン

ハイエース200は2007年の8月にマイナーチェンジしました。

大きく変わったところといえば、ディーゼルエンジンです。

ディーゼル車はそれまでの2500ccの2KD-FTV型から、
3000ccの1KD-FTV型に排気量を拡大しました。

この1KD-FTV型はPM(粒子状物質)を画期的に浄化する
DPR触媒を採用しているので、新長期低排ガス規制に対応した
まったく新しいディーゼルエンジンです。

DPR触媒は排出ガス中の有害物質を触媒で酸化させ、
二酸化炭素と水蒸気に変換してくれます。

つまり、排気ガスが今までより綺麗になると言うことです。

パワーアップしたうえに環境にもやさしくなったんですね。

まだある変更点

その他の変更点は、スーパーGLのワイドボディー車が登場
したことです。

スーパーGLのワイドボディーは以前から欲しいという要望が
多かったようなので追加したそうです。買った人も多いんじゃ
ないでしょうか。

そして、フロントグリルやシート表皮(トリコット)も変更
しているので見た目も豪華になりました。

さらにアルミホイールのオプション設定も追加しています。

ただでさえ、全車ホイールキャップ付きスチールホイールを
標準装備しているのにすごく贅沢ですよね。